タイ古式リフレクソロジーReflexology

luana TOP > タイ古式リフレクソロジー
タイ古式マッサージの総本山として知られているワットポーマッサージスクールの分校、スクムビット校で学んできた手技で施術していきます。

まず、足湯で足を温めてから、足の裏をほぐしていきます。
これは、体の各器官の血液の循環を良くするためのものです。

体の各器官は、全ての足の反射区と結びついているといわれ、足の反射区に適切な力で刺激を加えることによって、対応する器官の血流が促進され、臓器器官の緊張を取り、活性化させるようになります。
弱過ぎず強過ぎず、気持ち良い痛さ程度で施術することが特徴です。

専用の細長い棒やオイルが配合されているクリームを使用しながら、足裏や足指の反射区だけでなく、ひざ上まで全体をきめ細かく施術していきます。
タイ古式リフレクソロジーでは、「セン」と呼ばれるエネルギーラインをほぐすことによって血流やリンパの流れを促し、人間に備わっている自然治癒力を本来の状態に戻していくという考え方を基本としています。

施術はお客様お一人お一人のサイズにフィットする、こだわりのチェアーにお掛けいただき
至福の時間をご提供します。
ベッドでの施術ではないので、お化粧崩れや髪の乱れも気にせず気軽にお受けいただけます。


※施術を受けられない方
・食後1時間経過していない方
・飲酒されている方
・高熱のある方
・足を怪我されている方
・血管に病変のある方
・重度の水虫の方
・重度の糖尿病、骨粗鬆症の方
その他、足や皮膚の状態によって施術できない場合がございます。

タイ古式リフレクソロジーと英国式リフレクソロジーの違い
タイ古式マッサージの歴史は古く、2500年以上前まで遡ります。
1955年にはワットポータイ伝統医学校が開校し、1962年からタイ古式治療法の授業が始まりました。
1991年にタイ古式マッサージの専門コースが標準化され、現在ではワットポーがタイ古式マッサージの総本山として世に知られるようになっています。
1955年ワットポー寺院内に「ワットポータイ伝統医学学校」が設立され、
当初は①薬学、②タイ伝統医学、③助産婦学の3分野のみを教えていましたが、
1962年から第4番目の分野としてタイマッサージを教えるようになりました。
ソフトに刺激する英国式、刺激が強い台湾式の、ちょうど中間くらいの刺激を与えるものがタイ古式リフレクソロジーです。
弱過ぎず強過ぎず、気持ち良い痛さ程度で施術することが特徴です。

専用の細長い棒やオイルが配合されているクリームを使用しながら、足裏や足指の反射区だけでなく、ひざ上まで全体をきめ細かくマッサージします。 タイ古式リフレクソロジーでは、「セン」と呼ばれるエネルギーラインをほぐすことによって血流やリンパの流れを促し、人間に備わっている自然治癒力を本来の状態に戻していくという考え方を基本としています。


西洋式に代表される英国式リフレクソロジーは、主に親指の腹で足裏をまんべんなく刺激するのが特徴です。
施術者の手だけで行われ、棒などの器具を一切使いません。
刺激する場所もツボではなく、反射区といって体の特定の部位との関係を指す、「フットチャート」(足の地図)が用いられます。そこを刺激することで身体の別の部位に効果をもたらします。